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ローズ・メソッド

エンパシーの概念を広めたローズ女史によるエンパスのためのメソッドです。
かつては彼女自身も、その過敏な能力に振り回されて苦しんだ経験があるそうで、それはこのメソッドにも活かされているといいます。

熟練エンパシーになろう

私たちは最初からしっかりしたエンパスではなく、能力に振り回されているいわば未熟エンパスです。
エンパスを理解し、しっかりと練習していくことで、見習いから熟練エンパスになることが出来ます。
そのための練習方法がローズ・メソッドです。

スイッチのオン・オフ

エンパシーのスイッチをオフにすることで、心を休ませたり自己を保つことが出来ます。
他者との境界線を張ったり、自分だけの世界を人ごみの中でも持てるような訓練をします

一方でスイッチを意識的にオンにすることで、「飛翔」することが出来ます。
良識のある意図を持ってエンパスの能力を開いていき、必要なテクニックを身につけていきます。

ライフスタイルの確立

エンパスとして目覚めてからも、より霊的な進化をしていかなくてはなりません。
その能力をギフトとして受け入れた後は、どうすればよりよい人生を送ることが出来るか、しっかりと自分を見つめる必要があります。
時には他者としっかり距離を置かなければ、エンパスとして生きていくことは出来ません。
他者とは単に人だけではなく、様々な存在との距離のとり方を学びます。

能力の拡大とグラウンディング

コントロールされたエンパシーは、より意識を拡大させ能力も開いていきます。
それと同時にきちんと休むことも必要です。
意識がきちんと自分自身に留まることが出来るよう、グラウンディングの方法も学びます。

自分のペースで

能力の伸び方は人それぞれです。
そもそも、特に意識を拡大させたいと思わない方も多いと思います。
どうのようなスタンスでエンパスの能力と付き合うかは、私たちの自由です。
ただ、自分を保つ方法だけは身につけておいた方が、心が安定した状態で生活していくことが出来るとは思います。

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