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日本人にエンパスは多い?

「日本人の五人に一人はエンパスだ」と言う話が広まっています。
確かに日本は繊細な文化を持っていますが、何故20パーセントという割合がはじき出されているのでしょうか

きっかけはローズ女史

私が知る限りでは、エンパシーに関する本を最初に出したのはローズ・ローズトゥリー女史です。
彼女は主にアメリカでサイキックとして活動されていたそうですが、あるとき自らの共感力に気付き、エンパシーをメソッドとして体系化しました。

そんな彼女が日本で行った初めてのエンパシーの講義で、参加者の多くエンパシーであり、講座中に次々と能力を開花させていったことに驚きを禁じえなかったそうです。
その割合があまりに多く、どうやら日本人の五人に一人はエンパスではないかと彼女が気付いたことが、始まりではないかと思います。

日本人の感性はエンパスと繋がっている

私たち日本人は四季の豊かな、実り多い国に住んでいます。
淡い色彩、わび・さび、伝統文化の「間合い」、どれをとっても静かに味わうものばかりです。
そして、神社仏閣が各地にあり、もともと精神世界と繋がっている感覚を、本来は多くの人が持っているのです。

また、間合いは「阿吽(あうん)」の呼吸が無いと生まれません。まさにエンパスそのものです。
「以心伝心」など、言葉にならない心と心の繋がりを日本人はとても大事にしてきました。
その感性が受け継がれて、多くの日本人には共感力が備わっているのかもしれません。

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